Introduction|イントロダクション
日本はおおむね温帯に位置し、春夏秋冬のいわゆる四季が明瞭に現れます。
私たち日本人は、そんな四季を色で楽しんでいます。
ピンクの桜が咲き誇る“春”、太陽の下の青い海が眩しい“夏”、ため息の出る赤やオレンジの紅葉が美しい“秋”、
まばゆいばかりの白い雪の“冬”。
こうしたことから、「日本人は色彩感覚に長けている」と言われています。
それは四季折々の色が影響し、四季を楽しむとともに、無意識のうちに色彩感覚も磨かれてきたからなのでしょう。
本展では、美しい日本の四季をテーマに、“四季彩”を演出した作家4名による力作を一堂に展覧いたします。
4名それぞれの四季、4つの物語がそこにはあります。
“四季彩”豊かなイラストの世界をお楽しみください。
ちょうど七夕の時期なので、会場に笹を用意します。
短冊は会場にありますので、是非願い事を書きに来てください。
自作の短冊や飾りも大歓迎です。
かわいい短冊、オモシロ飾り、自由に短冊・飾りを作ってお持ちください。
![]() (朝森ゆき)《春》 |
![]() (@misato)《夏》 |
![]() (小加本行広)《秋》 |
![]() (ほをづきまこと)《冬》 |



